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2012.09.28 トンボの里プロジェクトが「国連生物多様性の10年日本委員会」の連携事業に認定!
2011年から2020年の10年間は、国連生物多様性の10年です。
2010年10月に名古屋市で開催された生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)において、「新戦略計画・愛知目標」が採択され、その実現に向け、2011年9月に「国連生物多様性の10年日本委員会」が設立されました。

国際自然保護連合日本委員会(IUCN-J)が実施する、愛知目標の20の個別目標達成に貢献するための「にじゅうまるプロジェクト」の登録事業の中か ら、「多様な主体の連携」「取組の重要性」「取組の広報の効果」などの観点から総合的に判断され、10の事業が連携事業として認定されました。

「トンボの里プロジェクト」は2012年6月に「にじゅうまるプロジェクト」に参加しており、この度、10の事業の中の1つとして、見事認定されるに至りました。

今後、ますます重要性を増すであろう生物多様性の保全について、真庭市発のプロジェクトが少しでも貢献できるよう、努めていきたいと思います。

国連生物多様性の10年日本委員会のHPはこちら

トンボの里プロジェクトのHPはこちら