木造建築古民家見学

見学先概要
かつて出雲街道と大山道が交差する交通の要衝として栄えた久世町。その北部、標高250-300mの山あいに広がる余野地区は、目木川の清流を中心とした素朴な山里で、茶畑や一万円札の原料となるミツマタが見られます。その山里の大正時代の農家を改修した「青木本家」では、かまどのある広い土間、古い風格ある柱、梁を見ながら農家の昔の生活様式などご見学いただけます。地元の方の昔のお話を聞く事もできます。
施設情報
青木本家、真庭市余野下388

関連リンク
体験=国指定重要文化財の木造建築