地域循環土壌の野菜畑

見学先概要
酪農地帯の蒜山ではバイオマス事業として、ジャージー牛の糞尿と木材業から出るおが粉による堆肥作りに取り組み、土作りをサポートしています。高原野菜栽培の畑に散布するサービスも実施し、地域内循環の堆肥で土壌改良を行い野菜などの農産物の価値向上を目指します。蒜山の冷涼な気候を活かし、夏はトマト、とうもろこし、キャベツ、冬は特産寒じめ大根などの美味しい野菜が育っています。地元産堆肥は山葡萄やソリダゴ、ラークスパー、ゆり、りんどうなどの花卉栽培にも使われ、林業と酪農、農業は地域内循環の輪でつながっています。時期によって見学場所が変わります。
施設情報
蒜山地域、時期によって見学場所がかわります。

関連リンク
技術=おが屑と牛糞で作る堆肥