バイオディーゼル事業~廃食油の再利用~

見学先概要
廃食油を地球にやさしい、生態系に負荷をかけないディーゼルエネルギーに変える取り組みは全国各地で実用化されています。真庭市では、市内の事業者と湯原町旅館協同組合が共同事業として2005年にスタートしました。旅館、飲食店、家庭からでた廃食油を回収し、軽油に代わるバイオディーゼル(BDF)燃料を精製しています。また事業収益を子供たちの環境教育の提供にあてる「まにわエコブック事業」も行っています。このBDF燃料の活用先は、市内の温泉街です。観光客の送迎車やゴミ収集車の燃料にしています。また真庭市の南部(北房エリア)では、行政運営のクリーンセンターが取り組んでいます。現在では、市民参加型の廃食油リサイクル事業へ発展しています。
※製造現場での見学は出来ません
施設情報
有限会社エコライフ商友、真庭市惣84-7

関連リンク
活用=温泉街のエコ活動