バイオマスタウンらしい公共施設の冷暖房

見学先概要
市内の小中学校や庁舎では冬場の暖房に、木くず固形燃料・ペレットを利用したストーブや林地残材のチップを利用したボイラーを導入しています。また、新築する学校の建材は間伐材も含めすべて地元材を使用し、机や椅子も子供一人ひとりに合わせた木製で優しいつくりとなっています。次世代を担う子供たちには、市役所の担当者が出前授業などを行い、バイオマスタウンの普及啓発活動を行っています。見学では蒜山振興局にてチップ・ペレットボイラーを見学、ご説明致します。
施設情報
蒜山振興局、真庭市蒜山下福田305、土日祝閉館

関連リンク
技術=固形燃料・ペレットの製造
活用=公共施設で新エネルギー導入