温泉街のエコ活動

見学先概要
美作三湯のひとつとして古くから温泉地として親しまれる湯原温泉。美人の湯として有名で、露天風呂「砂湯」は露天風呂番付で西の横綱と称されています。2005年より廃食油のリサイクル事業を行っています。この事業は旅館と市内飲食店からの食用廃油の回収を民間企業が行い、ディーゼル燃料を精製し、このディーゼル燃料を旅館のお客様送迎車に利用しています。また、リサイクルのしくみの中で子供たちへの環境学習を提供しています。現在では、市民参加型の廃食油リサイクル事業へと発展しています。温泉街の取り組みを、湯原町旅館協同組合よりご説明致します。
施設情報
湯原町旅館協同組合
真庭市湯原温泉143-2(湯原観光情報センター内)
アクセス:米子自動車道湯原ICから約5分

関連リンク
技術=バイオディーゼル事業~廃食油の再利用~
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